友達との関係
2012.01.26 Thursday
「友達を作る」ということは、とても難しいことかもしれません。
なぜなら、彼らはあまり友達を必要としていないから。
他人、特に子供同士と遊ぶより、
一人で、または大人と関わっている方が、楽なのだと思います。
ですから、最初はなるべく親が介入していくしかないのです。
小学校1年生の頃、毎日のように学校に付き添いで行っていた私は、
なるべく私自身が、クラスの子供たちと仲良くなろうと心がけました。
特に、しっかり者の女子や、
ちょっと元気があり余っているような男の子には、
「○○ちゃん(息子)のこと、よろしくね」と
よく声をかけていました。
最初は「ヘンなヤツ」と、
息子のことを見下しているようなやんちゃな子ほど、
気にかけてくれたりしました。
女子は、放っておいてもなんだかんだと面倒を見てくれます
とにかく最初の一年が大切。
ある意味、クラスの力関係を把握して、
力のある子に「ちゃんと○○ちゃんのこと見てなくちゃ」と
思ってもらえるようになることです。
不思議なもので、1、2年生の時は、
「面倒を見てもらう」一方だったのですが、
3、4年生になると、
家に遊びに来てくれたり、口げんかをしたりと、
だんだん対等な関係になってくるようです。
家で、友達の名前を言うことが全然なかった次男ですが、
最近は、たくさんの友達の名前が聞けて、うれしいです。
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posted by: まりあ | 自閉症関連 | 21:56 | comments(0) | trackbacks(0) |






